2026年7月の行事予定
梅雨明けから盛夏へ。豪雨があるかと思えば、日照りが続いたりと、水の力を思う季節です。井戸が多かった江戸時代の長崎の町では、この時期、井戸さらえを兼ねた「川祭り」が盛んに行われ、大人も子どもも水の神様に感謝を捧げていました。今年の夏も暑くなりそうです。しっかり水分補給しながら、みなさまお元気でお過ごしください。
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梅雨明けから盛夏へ。豪雨があるかと思えば、日照りが続いたりと、水の力を思う季節です。井戸が多かった江戸時代の長崎の町では、この時期、井戸さらえを兼ねた「川祭り」が盛んに行われ、大人も子どもも水の神様に感謝を捧げていました。今年の夏も暑くなりそうです。しっかり水分補給しながら、みなさまお元気でお過ごしください。
雨が続く季節となりましたが、雨もまた長崎らしさのひとつ。町を囲む山の緑や古い石畳が、しっとりと風情豊かです。晴耕雨読と決めてしまえば、読書や調べものが進むことでしょう。今月は新規の発表者を迎えての定例会や公開講座も予定されていますので、興味関心の幅を広げて、どうぞご参加ください。
〇 会費納入のお願い 会員の皆様には本年度会費の振込用紙を郵送いたしました。振込方法につきましては、封筒に入れております「長崎史談会の年会費の振込について」をお読みになり、郵便局またはパソコンやスマホから8月末までにお振込みください。振込手数料は振込者負担とさせていただきます。なお、今年度会費を既に納入された方は、同封の振込用紙は破棄してください。
春はハタ揚げの季節。あちらの山、こちらの山から、「ヨイヤー!」の歓声が聞こえてきます。江戸時代には、町を挟み、谷を越えてハタをかけ合い、勝負をしていたそうです。当時の絵図には、出島の人々と海を超えて遊ぶ様子も見えます。歴史散策にもいい季節、新年度の始まりに、なにか新しいテーマを見つけて歩いてみてはいかがでしょうか。
2026年4月の行事予定をアップしました。
2025年3月の行事予定をアップしました。
2025年3月の史談会だよりをアップしました。
2025年度(令和7年度)長崎学公開講座・史跡めぐり予定をアップしました。
2025年度(令和7年度)定例会予定をアップしました。