平成30年7月定例会での川原慶賀「長崎湾の出島の風景」の解説が長崎新聞で報道されました。

    記事の内容 長崎史談会の定例会が 19日、長崎市出島町の出 島交流会館であり、同会 会長の原田博二氏がオランダで見つかった川原慶賀のびょうぶ絵「長崎湾の出島の風景」について 解説した。本作は、同国で100 年以上個人所有されていたのを、ライデン国立民族学博物館の前学芸員が2年ほど前に発見し、その後同館が購入した。8 曲1隻で、縦171センチ、横470センチ。出島出入絵師

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世界遺産登録された「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」特別講演

国宝「大浦天主堂」で今月世界遺産に正式登録された「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の価値とは何か?をテーマに特別講演会が開催されます。 日時:7月15日(日)午後7時~8時30分 場所:大浦天主堂 堂内 講師:①岩田正嗣氏(長崎県世界遺産登録推進課)「ユネスコが認める普遍的価値」 ②古巣馨氏 (神父)「カトリック教会から見た意義」 参加無料ですが、会場の都合上先着順です。

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